劇場『チェンソーマン レゼ篇』
息子18歳がパワーちゃん推しなんですよ。まぁ今作はちょろっとしか出てこないんですけど、とにかく前のめりで観に行く観に行く言ってましてね。公開初日の学校終わり(テスト明け)に一人でチャリ片道30分こいで行ってましたからね。で「良かった〜良かった〜」ってニッコニコしながら私に勧めまくる上に「おれも一緒に観たいから(2回目)!!」と言うので勢いに負け、翌日いってきました(笑)原作コミックは息子が小遣いで買ってて、私も一度は読ませてもらってますけど案の定「レゼとは・・?」という感じだったので一晩でそこだけ読み直しました。いや忠実。プラス映像化のための戦闘シーンボリュームアップね。確かに良かったですわ。サメの魔人ってほんといいキャラですよね。あいつ巨大化すると節足動物になるんか?(笑)
チェンソーマンのアニメはいっこも見てなかったけど違和感なかったっつーかマキマさんの人外っぽさっつーか人形っぽさっつーか、がちゃんと出てて良かった。作画や見栄え的なところはたぶんきっとおそらく間違いなく鬼滅の方がすごいんだろうなぁとは思ってますけど猗窩座(←なんで一撃で変換されるのかわからない)のアレも観た方がよさげなのは分かってるんだけどストーリーは知ってるし泣かせにかかってくるのがあからさますぎるのが分かりすぎてるので足が向かないんざます(笑) あーでも縁一さんメインの回と最終回は観たいかも。ハイ。
あのね、息子18歳の趣味とアラフィフな私の趣味が合うことなんてそうそう無いんですよ。もう青春映画なんていっこも面白く感じられないオバサンと10代のプリケツ男子を同時に感動させられる作品だとは思いません。ええ。それはそれとして、私は、チェンソーマンという作品自体は面白いと思います。興味深い点がある、という表現が正しいかな。人の性(さが)とか悪魔の居る社会とか悪魔の存在による現象や影響とか厄災の比喩とか登場人物の紆余曲折の物語とか、そういうやつです。ただ『ファイアパンチ』みたいな結末も可能性としてあることを考えると、面白いのは今だけかもしんない、とも思ったり。まぁ私の好みと作者の好みの差異ですわ。
そんなわけで引き続き息子18歳から作品を推されまくっているので、コミックの続きを再度読むことにします。あ、最新2〜3巻は読んでなかったな。いや〜パワーちゃんは私もまぁまぁ好きですからね、最終的に復活してデンジと永遠にダラダラコントしててほしいなぁとは思ってます。んで息子本人は明日3回目を観に行くそうです。推しへのバイタリティーたるや。野球部引退してからエネルギーを持て余してる説あるよね。
ところで最近の日本アニメって米津玄師率すごくない?なんで??さすがに飽きない?てかそろそろみんな同じに聞こえてきてるのアタシだけかな。。。
- 2025年日本
- 原題
- 監督吉原達矢
- 脚本瀬古浩司
- 原作藤本タツキ(集英社「少年ジャンプ+」連載)
- 出演
- 声の出演戸谷菊之介、井澤詩織、楠木ともり、坂田将吾、ファイルーズあい、高橋花林、花江夏樹、内田夕夜、内田真礼、津田健次郎、高橋英則、赤羽根健治、乃村健次、喜多村英梨、上田麗奈
- 制限
